症例

こちらでは、実際にあった患者様の症例をご紹介いたします。

院長コラム

冬の間だけうつになる(季節性うつ病)

季節性うつ病

Aさんは現在40代の女性。 30歳頃から毎年秋から冬にかけて気分が重くなり、家事もせずに寝こむようなことが続くことがありました。

いつもは明るくて賑やかなAさんは家族と口を聞くことも少なくなり、好きなカラオケに行くこともなくボーとして一日中外出することもなく過ごしています。化粧もしなくなり髪型にも構わなくなり別人のような感じと家族からは言われています。

食欲はあり、食事はするのですが、いつもより甘いものを好むようになり動かないこともあって大分太ってしまいました。睡眠もいつもより長く朝も10時頃まで眠っています。

こういう状態が数ヶ月続きますが、春になり暖かくなると次第に元気になり前のように明るいAさんに戻ります。

自分の体から嫌な臭いが出ている(自己臭恐怖)

自己臭恐怖

Bさんは20代の男性。人には言えない悩みがあります。自分の肛門からガスがもれていて臭ってくる。そのため人に不快感をあたえていて嫌な顔をされたり、咳払いされるのがわかるといいます。

他人と密閉された部屋に一緒にいることはとても苦痛であり、そういう状況は避けています。自分が人に迷惑をかけていて生きていて辛いと思うことがしばしば。

親に話しましたが特に臭うことはないので考えすぎではと言われます。肛門科にも行ってみましたが、異常はないと言われました。しかし自分ではどうしても臭いのことが頭から離れません。臭いさえなければといつも考えています。

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