治験内容
現在、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)として知られている抗うつ薬(商品名:パキシル、ジェイゾロフト、デプロメール、ルボックスのうちどれか1つ)>で治療中にもかかわらず、まだ大うつ病性障害の症状でお悩みの患者様を対象に、治験薬を一緒に服用した際の有効性と安全性を検討します。
「治験薬」について
今回服用していただく治験薬はノルアドレナリンの再取り込みを阻害するものです。
神経細胞におけるノルアドレナリンの再取り込みの阻害が、脳内のノルアドレナリンの濃度を増加させることにより、 うつ症状を改善させることが期待されます。
募集対象
・大うつ病性障害と診断されている方
・現在抗うつ薬(SSRI)1剤(パキシル、ジェイゾロフト、デプロメール、ルボックスのどれか1つ)を服用し治療されている方
・18才以上の方(20歳未満の方は、ご本人に加え代諾者(保護者など)の文書同意取得が可能な方)
・現在服用している抗うつ薬では、うつ病の症状が完全になくならない方
・現在通院中の病院・クリニックからの
・紹介状・診療情報提供書などをご持参いただける方
・約4ヶ月間、1~2週間に1回の通院が可能な方
対象外
下記の項目に該当する方はご参加いただけません。
・過去1年以内に「電気けいれん療法(ECT)」を受けた方
・緑内障がある方
・妊娠中、授乳中、または治験期間中に妊娠を希望されるかた
※その他にもいくつかの条件があり、ご参加いただけない場合がございます。
| 参加期間 | 約13~17週間 |
|---|---|
| 募集期間 | 平成24年4月30日まで |
| お問い合わせ先 | 治験事務局 TEL:03-3421-5550 |



